30代男性が自分にとって相性が良い恋愛パートナーを見つける方法

今回の記事は、30代男性ライターが自身の恋愛経験から「30代男性が自分にとって相性が良い恋愛のパートナーを見つける方法」
こちらを書いていきます。
恋愛というものは、突き詰めれば人間関係です。
人間関係というものには相性が付き物ですし、
相手のスペックや性格がよくても相性が合う、合わないはまた別の次元の話となります。
長続きする恋愛、人生における忘れがたい恋愛をしていくためには二人の相性が万全であればあるほど
長続きもする可能性も高まりますし、
また恋愛において自分というものを曲げたり、我慢しすぎたりせずに楽しく続けていくことが可能です。

I・Eさんプロフィール

東京在住会社員。ガッチリ型・身長170センチ

目次

30代男性が相性の良い恋愛パートナーと出会う方法

僕は今30代後半です。今までの恋愛を振り返ってみて
一つ思うのは、恋愛というものは相手との相性がその後を大きく左右するということです。
相性というものはすぐに一見してわかるものではありません。
運命を感じるとか、ビビビと来たというものでは相手との本当の意味での相性がマッチしているかはわかりません。

○今回の記事はこんな方におすすめです。
・なかなか良い相性の恋愛パートナーに出会っていない
・いつも恋愛で我慢や無理をしがちだ
・30代男性で今まで良い恋愛ができていない
・これからもっと素敵な恋愛や出会いがほしい

こんな方におすすめです。

○今回の記事をざっくり言うと
1.恋愛で相性の良いパートナーを見つけるにはまず自分を知ること
2.最初から完璧な相性の相手はいない
3.共通項が多いほど相手との相性はマッチングしやすい
4.相手の沸点ややる気スイッチを知るコトで相性を高める
5.相性とは相手に求めるものではない

恋愛で相性の良いパートナーを見つけるにはまず自分を知ること

ちなみに相性というものがどのように決定するか、みなさんはご存知でしょうか?
相性:相手との性格や生活パターン、価値観などが合うか合わないかについて

相性という言葉はちょっとボヤっとしていて曖昧です。
また相性が良いと思い込んで、気がついたら相手の言いなりになっていたり
様々な面で我慢をしてストレスを感じている方も少なくないはず。

ちなみにそんな雲のような相性というものを細分化してみると相性の正体が見えてきます。
相性というものは、
1.人・モノ・金・時間の価値観の相違
2.人生における優先順位の相違
3.生理的な好感・不快に感じる部分
4.協調性のレベル
5.そして人生観や人間性
6.生活スタイル(衣食住)の相違
などの総称です。

まずは、ライフスタイルで大きく相性に関係してくるのが
人・モノ・金の部分です。
人やモノ、そしてお金に対する扱い方は人によって千差万別
この違いに多くの人はストレスを感じやすいと言われています。

相手は毎月趣味に10万使っていて、自分は2万程度だったら
その差は5倍。
自分のマネースタイルとかけ離れている相手に人は違和感や恐怖、不安感を感じます。
そして、次に優先順位です。
恋愛を始めた時に誰しもが恋愛を人生の最上位に位置して始めるわけではありません。
人によっては、
第一位:仕事・第二位:趣味、そして三番手に恋愛という方もいれば
恋愛体質でライフスタイルにおける第一位の優先順位に恋愛を持ってくる方もいるでしょう。

次にこれは感性の部分ですが、生理的に受け付けるか受け付けないかです。
こちらは人間の本能的な部分であり、五感が作用します。
イケメンだけど体臭が受け付けられないとか
話し声が鼻についてイラつかせるとか
反対にとても安心する匂いがするから見た目は対して好きではないけど
離れられないとか、抱き心地が良いとか悪いとか
そういう部分になります。

上記の部分はそれぞの「協調性」のレベルによって、受け入れられるのか否かが変わります。
恋愛という部分では、人は少なからずエゴイストですが、
自分を最優先にして恋愛を推し進める人と、
相手の気持ちを汲んで、両者の着地点を歩み寄れるか
これこそが、「相性の正体」であり、
シンプルに言い換えれば、どれだけ相手を尊重できるのか、尊重し合えるか=相性だと考えます。

そこには人生観や仕事感、そして日常に横たわる衣食住などの日常生活が存在します。

最初から完璧な相性の相手はいない

さて、そんなわけで相性というものは「協調性」の高さによって変わるというコトを前述しましたが、
まず、今回のテーマ「相性の良い恋愛パートナー」を見つける方法ですが、
最初から完璧な相性の相手など存在しないという前提からスタートするのが良いでしょう。
白馬の王子様を待つ幻想のように、
またはドラマや映画のような、初対面から運命を感じて何も不満を感じずに恋愛ができる相手を探すよりも
恋愛パートナーとして2人で、その領域まで達するように成長していくのが良いです。

恋愛は二人で行うRPGゲームに似ています。
最初は恋愛Lv1からのスタートです。
大したコトはできませんし、また個人だけではなく恋愛にもスペックや数値というものが存在すると僕は思います。
お互いの個人スペックが高くても恋愛が短命に終わるのは、
個人スペックではなく、恋愛スペックを成長させられていないからにほかなりません。
そして、この恋愛スペック、恋愛経験値を上げるには、コミュニケーションが必要になります。

相手を知ること
そして
「唯足るを知る」コト
これが大切です。

相手を知り、そして、もうすでに(不満があれども)
満ち足りている、足りているという意識を持つことです。
人は同じような状況でも、
満ち足りている時に感謝の気持ちが
足りないと感じる時に不満や不平が
心にこみあげてくるものです。

同じ恋愛でも
「足りている」「足りない」
結局、自分の主観です。相性もつまるところ、根拠もない個人的な感想、主観でしかありません。

どんな恋愛でも、良いところを探し

「ああ、自分は満ち足りているのだな」と感じる意識こそが大切です。

共通項が多いほど相手との相性はマッチングしやすい

そして相性を高めるには、満ち足りているという意識とともに
恋愛パートナーとして、互いのことを知ることが大切です。
つまりはパートナーに興味関心を持つことが大切です。
大概のレスカップルやレス夫婦はこの「相手に対する関心が低い」のが原因の大きな一つとなります。
人間というものは、そこまで薄っぺらい生き物ではないので
(恋愛をする相手ならなおさら)
相手のことをわかった気にならず、
一個ずつ知ってもらう、知っていくという気持ちと行動が大切です。

相手の沸点ややる気スイッチを知るコトで相性を高める

また、相性が悪いというのはどんな時に感じるかといえば
それは「相手の言動に関して怒りを感じる時」です。

何かでイラッとして
ああ、この人は自分とは相性が合わないんだなと人はすぐに考えがちですが、
相性というものはとても脆いものです。
脆いからこそ、事前に相手の沸点ややる気スイッチ
仲直りスイッチを知っておくことが大切です。
人間だれしも賢者や聖人ではないのでとても低い沸点
稚拙な精神を内包して僕らを生きています。
それはアラサー、アラフォーになってもかわりません。
本当に小さなコトでイラッとするのが人間
でも、相手はこういうコトをしたら怒りやすいんだろうなということを知っておくことが大切です。
例)
トイレロールが切れたのに交換しない
お皿洗いを放置する
即レスを返さない
眠いのに無理やり起こされる
などなど

相性とは相手に求めるものではない

さて、今回の記事は「30代男性が相性が良い恋愛パートナーを見つける方法」ということでしたが、
結局、相性が良いパートナーを僕らは占い師ではないので出会う前からセンサーでわかるなんてことは
ありませんが、人はまた誰とも出会わずに生きていくことはできません。
「愛さずにはいられない」
という作品が昔ありましたが、
言い換えれば、人は「必ず誰かを愛するようにDNAに刻み込まれている」と思います。
故に、誰かと否が応でも出会い、付き合っていく上で
相手を理解し、そして自分を知ることによって相性が良いパートナーとお互いが成長していけるのではないでしょうか?

人間というものは癖のある生き物です。
言い換えれば習慣の生き物です。
人生とは習慣の連続です。
自分に染み付いた恋愛の習慣、相手との接し方の習慣を見直してみると
今まで以上に素敵な相性の良い恋愛パートナーと出会えるのではないでしょうか

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